平成30年度事業活動報告

役員会

執行部会2回、全国理事・常任理事会1回、全国常任理事会1回、正副委員長会議1回、常任三委員会1回、女性部正副部長会1回、青年部正副部長会1回、理事会2回。

  1. 啓発活動と同和教育の実践について
  2. 事業に関する諸問題について
  3. 組織の拡充と強化について
  4. 運動に対するモラルについて
  5. 運動の実態の把握と運営について
  6. 地方行政の機関との関係について
  7. その他

等、協議した。

 

中央折衝

「部落差別の解消の推進に関する法律」が各都道府県で具体的に機能するよう、政府要人へ働きかけを行う。各都道府県連において、支援議員との関係強化の促進を行う。
全国大会
平成30年5月17日㈭、東京都・文京シビックホールにおいて、全国より1,080名が参加。
活動方針、予算案件について満場一致で議決した。

基調講演
俳優 なべ おさみ 氏
テーマ『同和問題は永遠に』

 

青年部

平成30年7月10日㈫、大阪府・大阪ドーンセンターで開催。530名が参加。
組織内部の青年部のあり方、地域活動の具体的な取り組みや、差別の現状、問題について検討がなされた。

講演講師
イタリア生活文化交流協会 会長
友情サビーナオーケストラ
松本 城洲夫 氏
テーマ 『ヒューマン・ライツとは何か?』

 

女性部

平成30年10月18日㈭、京都・メルパルク京都で開催。489名が参加。
家庭や地域での差別事象や教育問題、生活実態についての具体的な取り組みについて検討がなされた。思いをひとつに「ふるさと」の合唱を行う。

講演講師
天台宗仏眼院 住職
佐後 映雄 氏
テーマ 『差別のない社会をめざして』~一人一人が担い手に

 

幹部

平成31年2月14日㈭、東京・星陵会館において、幹部研修会を開催。478名が参加。
同和問題の認識に対する世代間の格差や、地域や行政の理解を得るための方策等問題提起され、検討がなされた。

講演講師
一般社団法人 タウンスペースWAKWAK事務局長
環境教育事務所“COT”主宰
岡本 工介 氏
テーマ 『虹をカタチに“ルーツ”をツールにして』

 

委員会

正副委員長会議、常任委員会を平成30年11月7日㈬\ 広島・ホテルグランヴィアにて開催。全日本同和会の運営と組織の強化、教育問題、今後の運動の展開について検討。
ブロック活動の相互協力体制を強化するための方策が提案された。
平成30年度人権教育・啓発白書冊子より、いじめについて分析を行い、解決のための学校教育現場の対応と、地域社会がどう関われるのか、全日本同和会の役割について話し合いを行った。
各地域における法律の浸透具合がどの程度なのか、それぞれの都道府県での行政対応と現状について把握に努めるよう確認を行った。
自由民主党の支援について、各都道府県連合会の統一を図る。

 

支部支援活動

群馬県連合会、千葉県連合会の支援を含め、全国各地で支援を行った。